ワインと地酒 もりたか

「造り人」の情熱を「お客様」に伝え、そして「お客様」の感動を「造り人」に伝えることをモットーに
ワイン&地酒、そして体にやさしい優れものなどについてのブログです。

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『フランス.ナチュラルワイン試飲販売会』

2026.05.08 01:59

『フランス.ナチュラルワイン試飲販売会』6月21日.日曜日 もりたか店内にて 予約.2000円☆今年もフランス(ボルドー〜シュドウエスト〜ルーション〜ラングドック)のワイナリーを周ってきます。お好きなワインのタイプをお知らせください。あなたの為の1本を探して買付して参ります。

昨夜の一本

2026.05.08 01:59

昨夜の1本は、菊姫.姫 一升瓶。お銚子で熱燗つけてお猪口でグイッと。地酒や九谷焼ばかりが文化ではありません。熱燗こそが地に足のついた庶民文化だったはずです。今、自宅で熱燗、という酒文化は消えてしまいました。 家にお銚子があるお宅はどれほどあるのでしょうか。造り酒屋も、味わいを誤魔...

昨夜の一本

2026.05.07 01:58

昨夜の1本は、20年前.2006年産.Domaine Pavelot 1er En Caradeux.多少はあっただろう還元的なニュアンスは時間の中で完璧に消えて、果実味.タンニン.ミネラル.アルコールなども熟成の魔法で素晴らしい調和を見せてくれました。大銘醸地.ブルゴーニュ地...

2026.05.03 01:57

コルク栓を開けてグラスに注いだ状態の写真を投稿することを心がけています。信頼をいただけるよう、出来るだけ多くの扱いワインをスタッフと共にチェックしているから撮れる写真です。

2026.04.30 01:55

力の無い者は数を重ねるしかないのです。どの分野も同じだと思いますがプロの世界は厳しい。望外の励ましをいただいて参りました。おかげ様です。

フランスワインのおはなし

2026.04.28 01:12

ジュラ紀から白亜紀、2億年〜6000万年前の生物の化石も埋もれる土壌に深く根っこを張った葡萄樹から、フランスのワインは生まれてくる。そんな話を和飲学園でさせていただきました。地上では恐竜等が、海底ではアンモナイト等が全盛だった時代の地球の記憶がワインの中に溶け込んでいるのです。ま...

第38期.和飲学園スタートしました!

2026.04.25 01:14

昨夜は第38期.和飲学園のスタート日でした。前期から引き続きご参加くださった方々、始めての方々、久しぶりの復帰メンバーの皆様など、16名様が集まってくださいました。真剣にワインを学びに来られる方々、単にワイワイと楽しみたい方々、様々ですが、回を重ねる毎にご参加同士が仲良くなってい...

第38期.和飲学園(ワインスクール)が始まります!

2026.04.21 01:09

24日.金曜日.19時 もりたか店内.三次郎庵。第38期.和飲学園(ワインスクール)スタートです。あと1〜2名様、ご参加可能ですのでお知らせします。

昨夜の一本

2026.04.18 04:53

昨夜の1本は、Domaine Moulinier Viognier100%.

昨夜の一本

2026.04.14 01:26

昨夜の1本は、

昨夜の一本

2026.04.06 01:15

昨夜の1本は、Domaine Senechaliere Coeur de Raisin 2025.2024年は雨が多く、春に訪問した折にもカビ対策で畑仕事に追われている様子でした。2025年は収穫の終わった10月にお客様旅行でお邪魔して、とても良い天候に恵まれた年であったと聞い...

昨夜の一本

2026.03.27 02:22

このワイナリーを代表する黒葡萄であるシラー種に白葡萄.ヴィオニエ種を加えた赤ワイン。シラー種由縁のスパイシーさとヴィオニエ種由縁のアロマが調和して、口当たりの柔らかさを実感出来ます。温暖化によって過熟しやすくなる黒葡萄に、爽やかさを加えようと白葡萄を混醸させています。もちろんこの...

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