Chateau Mansenoble.
前オーナーからワイナリーを引き継いだのがリトアニア出身のチェリカンさんとロシア出身のコロルチュクさん夫妻です。
栽培や醸造については、尊敬している前オーナーやオノログ(ワイン製造指導者)からきちんと学び、以前と変わらない香味のワインを造っています。
オーナーが変わるとワインのスタイルも大きく変わってしまうこともありますが、ここは同じラベルを使い同じ味わいを目指しているので安心感があります。
試飲を兼ねたアペロの後、ワイナリー内のご自宅の部屋でリトアニア料理の夕食をご馳走になり、ご夫妻のあたたかな人柄に触れた一日になりました。
今夜は、『死ぬまでに一度は見ておけ』とフランスで云われ、ディズニーランドの発想の元ともなった世界遺産.カルカッソンヌ城を正面から望むホテルに泊まっています。
お客様旅行でも3度(2003年.2005年.2017年?)来たカルカッソンヌ城を見ていると、当時のことが蘇ってきて懐かしくなってきます。
お支えいただいてきたお客様方には感謝しかありません。
※シャトー・マンスノーブルのワインはこちらから↓
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