昨夜の1本は、
Clos la Coutale.
フランスの中で最も昔からの生活文化が残っているシュド.ウエスト地方、美しいカオールの町で、グラニット(花崗岩 やわらかさ)やカルケール(石灰岩 ふくよかさ)、火山系土壌(しっかり感)などの複雑な土壌から、マルベックやメルローの葡萄を通じてこの土地.クリマの個性をワインに表現しています。
葡萄の収穫時期は機械の数値に頼らないで、葡萄実を食べてリコリスやレモンの風味を感じた時にと判断をしているようです。
黒いワインと云われるAOPカオールですが、ワイン法ギリギリの軽いタイプに仕上げていて、カオールワインの可能性を広げるべく闘っています。
もりたか店内で有料試飲をされた方のほとんどがこの赤ワインを、『美味しい!』とお求めくださいます。いいね!
また、5月にワイナリーに訪問した折に、日本に行きます!と、村のレストランのランチの席でセバスチャンさんと約束をいたしました(どうなることやら、)。
パートナーのジャネットさんは、あの自然派ワインの御大.ジュラ地方のピエール.オヴェルノアで修行をしていた右腕で、地球温暖化に対応してコルシカ島の葡萄.チャカレロ種を植えるなど、このワイナリーの明るい未来への道標べ的な存在です。
☆今、19時半です。基本、毎日この時間には寝ていて(朝は2時〜3時起き コロナ禍以降)、孫達(幼稚園児)より寝るのが早いと笑われています。
眠い、、、。
☆日本が負けてしまって、私としてはフランス一択しかないです。
あっ、それより、阪神タイガースです!
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