昨夜の一本

昨夜の1本は、

20年前.2006年産.Domaine Pavelot 1er En Caradeux.

多少はあっただろう還元的なニュアンスは時間の中で完璧に消えて、果実味.タンニン.ミネラル.アルコールなども熟成の魔法で素晴らしい調和を見せてくれました。

大銘醸地.ブルゴーニュ地方の中でもどちらかと言えばあまり目立たない村のワインですが、ずっと自然的なワイン造りを続けてきたPavelot家の誠実な仕事をこのワインを通して改めて感じました。

ブルゴーニュの偉大なワイン達の味わいにも全く引けを取っていない(むしろ優っている)です。

ワインは不思議です。

ワインと地酒 もりたか

「造り人」の情熱を「お客様」に伝え、そして「お客様」の感動を「造り人」に伝えることをモットーに ワイン&地酒、そして体にやさしい優れものなどについてのブログです。

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