昨夜の1本は、
L’Arjolle Brut de Cuve Rose.
このワイナリーの方々のこころあたたかな歓迎に涙したことがあります。
優しい人はやさしいワインを醸します。
人柄や哲学がワインに入ってきます。
抽象的な表現ですけど、数値化出来ないものがワインには入っていますし、それがワインの本質であるように思います。
フランスの現地に長く通える運に恵まれて、そのことに確信を持てるようになっています。
お客様方にもワインの造り人達にあっていただき、その豊かさに触れて欲しく思い商いを続けています。
『ワインが持つ豊かさの一隅をほのかに照らし続けていきたいです』
2001年10月に発刊した、第1号.和飲通信でのお客様への約束です。
試飲しましたが、今の季節とピッタリの味わいでびっくりしました!
これは本当におすすめです!!!
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